本を片手に

見たもの、感じたことの記録です

名探偵ポワロ:グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件

医者に2週間ほど静養するように言われたポワロ。海沿いの街へ行き、偶然出会った夫妻(興行主)に舞台に誘われる。

その舞台の目玉は、ヒロインが着けている皇帝ゆかりの真珠のネックレスだった。

本番後、鍵付きの宝石箱に入れ、パーティへ。しかし、パーティから戻るとネックレスだけが失くなっていた。

行く先々で懸賞の人物に間違われ、結局休めないポワロ(笑)

捜査をしている方が楽だ、ということでジャップ警部と行動を共にする。

 

 

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冒頭でポワロが着てる赤いガウンがカッコイイ。

 

祭りを満喫するおじさん2人(笑)

大きなクマのぬいぐるみを持ってるジャップ警部が可愛らしい。

 

今回の犯行、隣の部屋でずっと待ってても、メイドが2回中座するなんて分からないよね。

そんな機会に賭けるの、だいぶ無理があると思うけどな~。

一瞬で戻ってくるかもしれないし。

宝石箱には鍵掛けるのに、引き出しには掛けないんだな、とか。自分しか鍵持ってないくらい大事なものなのに。

もうちょっと厳重にしたほうがいいと思うけど。

 

度々ラッキー・レンに間違えられてるから、どんだけ似てるのかと思ったら髭だけかい。なんだよ。

(ラッキー・レン:新聞に載っている人物を街で見つけて声をかけると、その場で10ギニーもらえるゲーム)

 

ともかく、弱ってる名探偵に必要なのは休養ではなく事件なんだな、な回でした。