本を片手に

見たもの、感じたことの記録です

名探偵ポワロ:死との約束

シリアに出かけたポワロ。そこで遺跡発掘をしているボイントン卿と、その家族に出会う。ボイントン夫人は金融街の大物で莫大な財産を持ち、尊大な態度で、そんな彼女に家族は振り回されていた。ボイントン家とともに発掘の見学に参加するが、そこで殺人事件が起こる。

 

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ボイントン卿と夫人は再婚同士なんですね。

キャロル、ジニー、レイモンドが夫人の子供。

レナードがボイントン卿の息子。

乳母もいるのね。

 

ジェラールとキングは医師。

キング医師、可愛いですね~。これまた目が行く美しい人。

 

見学には他にもシスター、コープ(アメリカ人)も参加。

 

見学に向かう途中で旅行作家のセリアが合流。

なぜかラクダに乗って登場(笑)

そのままラクダ置いてったのかな。

 

遺跡の中に入ってくる光がスポットライトみたいで綺麗です。

ボイントン卿、本物のヨハネの頭蓋骨と信じている割に、素手だし、扱いが雑。偽物だと判明し、傷心のまま退場。自力で区別はできないらしい。

奴隷商人の話は別に無くてもよくない?いろいろ詰め込んでますね。

 

通りすがりに注射器で打つって出来るんだろうか。ポワロの目の前で。医者でもないのに。医者でもできなそうだし。

「後から調べてみたら、ボイントン夫人が折檻してたと知った」ってメイドだったんじゃ・・・。セリアがいたときは虐待はしてなかったんだろうか。

 

それにしても、幼い頃に虐待されて、後に両親が判明した直後に、目の前で両親が自殺するのを見る、ってすごいな。生きていけるのかな。傷、余計深めてないか。衝撃すぎる。

 

いろいろ気になるところはあるけど、ジニーが元気出たようでよかった。

ラストのポワロさん、妖精みたいで素敵でしたね。ここの映像が美しくて、一番印象的でした。