本を片手に

見たもの、感じたことの記録です

名探偵ポワロ:エッジウェア卿の死

引退を撤回し、ロンドンで仕事を再開したポワロ。ミス・レモン、ヘイスティングスジャップ警部と再会を祝う。ヘイスティングスとあるショーを見に行くと、女優のジェーンから別居中の夫との離婚交渉を依頼される。ポワロがエッジウェア卿の元へ行くと、既に離婚に承諾する旨の手紙を出したという。しかし、ジェーンは手紙を受け取っていない。その後、エッジウェア卿の刺殺体が発見される。

 

 

 

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アーケードの中の宝石店や帽子屋とか、ジェーンの屋敷とかテンション上がりますね。眺めているだけで時間が潰せそう。楽しいです。

 

ヘイスティングスと行ったショーは物真似ショーなんですね。モノマネ女優のカーロッタ、ポワロの真似まで(笑)

代わりに晩餐会に行ってもらったらバレるんじゃないかと思ったけど、意外とそうでもなさそう。

一緒に並んだら分からないけど、別々に見たら結構似てる。自分の腕をかけて演じてるし、場面が次々に変わっていくと見分けが付かなかったです。

晩餐会もロウソクの灯りだけで薄暗いみたいだし(画面で見ると明るいけど)。電話で確認もしてるし、大丈夫そう。

 

途中、5つの疑問点を順に上げてくれて分かりやすかった。疑問に対する答えを出せたわけではないですが。

5つ目の疑問を聞いたあと、

ヘイスティングス「1つ目の疑問は何でしたっけ?」

って・・・ヽ(`Д´)ノ

ちょっと黙ってて。

 

4人揃ってのポワロの夕食会、メニューが美味しそう~。映像で見るときは食事のマナーとかも見れて楽しいです。アフタードリンクは別室が基本なんですね。

そういえば欧米のテーブルマナーについて教わったことないな。もう少し調べてみよう。いい加減、どこかで困りそうな気がする。

 

動機について。

カトリック教徒だと離婚した女性とは結婚できないんですね。だから離婚じゃダメで、死別にしたかった、と。なるほど。この辺、知らないと難しいですね~。

 

本読んだりドラマや映画見たりしてると、知らないことが多いと感じることがよくある。

調べることが多すぎて全然追いついてないな・・・。