本を片手に

読んだもの、見たものの記録です

名探偵ポワロ::ビッグ・フォー

ヘイスティングス、ミス・レモンの元にポワロの死亡の知らせが届く。そのころ、国際的な秘密結社「ビッグ・フォー」が世間を賑わせていた。その4週間前、ポワロは共和党のパーティで新聞記者のタイソーに出会い、その会場でチェスの王者が急死した。

 

 

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久しぶりにヘイスティングス、ミス・レモン、ジャップ”警視監”が揃って懐かしい。みんな年取ったな~。いつものメンバーが揃うと嬉しいですね。

ジャップ警視監に昇進しておる。

 

誰も動かないことにしびれを切らして啖呵を切り部屋を飛び出していくヘイスティングス。外に出てから、「で、どうすればいいんだ?」って。うん、ヘイスティングスは相変わらずだった。

 

顔を焼かれるとか、喉を切られるとか、死に方がエグいです。

「全世界の人の記憶に残るような人じゃないと付き合わない」と振られてから、フロッシーに振り向いてもらうため、って。それだけ?やってられん。

そっと移動して緞帳を落としたタイソー。あれはもう、そうするしかなかったよね。

 

度々出てくる女優/俳優と変装パターン。顔を全く覚えてなかったです(^_^;)

ラストはヘイスティングスも戻ってきて(結局何もしてない)、みんな揃って大団円。

大団円、ですかね、これ?

まあ、いいか。

なんかもう秘密結社とか訳わからないですね。