本を片手に

主に本、映画、舞台の感想

刑事コロンボ:権力の墓穴

高級住宅地ベル・エア地区。コードウェルは向かいに住む友人マークに相談を持ちかけていた。コードウェルは、妻といつものように口論になった末、彼女を絞め殺してしまったというのだ。マークは、コードウェルの家に侵入し、彼の為のアリバイ作りに加担する。マークはロス市警本部次長だった。

 

 

さすがは警察、偽装が手早い。

でも、やはりコロンボ警部が早々に引っかかる。

犯人が見落としているところを拾っていくのが

見ていて楽しい。

 

しかし、あのタイミングで殺すのは大丈夫なのか?

既に一件起きてるし、相手は同業者だし。

ずいぶん危険だな、と思った。

自分が帰ったタイミングもバレてるし。

 

コロンボの話は上には届いていないのか?

それとも高をくくってたのかな。

 

最後の展開はビックリした。

てっきり宝石の方かと思ってたら、まさかの部屋の方。

少し前からそれを見越して動いていたコロンボ

書類まで偽装して流石です。

 

これ吹き替えでみたけど、あからさまに大きい声で指示を出したり、

相手の話に被せて言葉を発したりするのが

「何かを隠している」ときの言い方で、声優さんって凄いな~。

 

ところでコードウェルはシロでいいの?

巻き込まれて共犯にさせられてはいるけど。

刑事コロンボ:ハッサン・サラーの反逆

ロスにある中近東スワリ国総領事館の総領事代理ハッサン・サラーは警備隊長を殺害し、その後、総領事館の職員ハビブを共犯に、過激派の学生の仕業に見せかける計画を実行する。彼は完璧なアリバイ工作を仕掛けるが、ハッサンが参加していた会議にコロンボも参加していた。

 

サラーの裾をたびたび踏むコロンボ(笑)

ビリって結構な音してたけど大丈夫か?

サラー役の人、存在感があって特に目がすごく印象に残る人でした。

 

爆発音って気のせいだと判断するものなの?

気にはしつつ流してたけど。

 

国王陛下若いな。

柔軟な上に友達認定されるコロンボ

国王、割とフランク。

 

スルッといろんなところに入り込むな~。

しれっと国王との挨拶の列に加わるし(笑)

そして今度は厨房へ。

忙しい最中の厨房って、居心地悪いんじゃないかな。

いろいろ出してもらって国王の食事まで味見。

フランス料理らしい。

 

外交官特権ってあるのね。逮捕されないらしい。

安心したのか、ベラベラ喋り始めるサラー。

コロンボに椅子とテーブルを用意し

自らお茶を淹れてくれるサラー(笑)

この後のコロンボの逆転劇が爽快でした。

面白かった~!

刑事コロンボ:自縛の紐

フランチャイズの健康クラブを経営するマイロ・ジャナスは加盟店のオーナー、ジーン・スタッフォードから、悪質な経営を見抜かれ告訴すると宣言される。マイロはその夜、自宅でパーティを設定した後、スタッフォードの店に行き、証拠を見つけたと笑う彼に襲いかかり殺害する。

 

☆☆☆☆

「喋っててもいいけど、こっちは切るよ」って^^

中華のテイクアウトはこのときに流行ってたのね。

 

トライコン工業者の受付にある「トータルデータ検索システム」がすごい。

ずいぶん大きい。音も大きい。

ここの受付嬢とのやりとりが面白かった。

そしてそのまま電話台に置いてくる(笑)

 

今回は病院で激怒するコロンボが見られます。

病院で親子の会話を聞いてトリックに気づくけど、

そこで親子を覗き込むコロンボが近い、近い。

 

最後、犯人を追い詰めるシーンで理論を展開していくけど、

すぐには分からなかった。

少し時間を置いたら理解できました。

なるほどね~。

迫力はすごかった。

 

しかしタイトル(邦題)が決めてそのままだな。

私はラブ・リーガル

AXNでやってて、今はシーズン1から4まで見たところ。

 

法廷シーンはジェーンのカウンターが気持ちいい。

法律用語を知らないから、そもそも聞き取れてないけど

聞き取れた言葉と字幕を見て唸ったり楽しんでます。

 

人間関係は、まあ皆さん惚れっぽい。

一気見してるから数日しか経ってないように感じるだけだけど。

ドラマの中では数ヶ月経ってたりするのよね~

それにしても忙しい・・・

 

シーズン4の最後では天国にいる本物ジェーンが騒ぎ出した。

ジェーンと共にフレッドも戻るのかな。

5も楽しみ。

文学の扉公開録音

10/22、仕事終わりに高円寺へ。

TBSラジオ「文学の扉」の公開録音へ行ってきました。

初めての公開録音。

拍手のタイミングとかよく分からないですね・・・

前編、後編の二本録り。

 

出演は、中嶋朋子さん、田代万里生さん、バイオリニストのNAOTOさん。

舞台上にはキャンドルがいくつも置いてあって幻想的な雰囲気。

心情や場面に合わせて後ろの照明も変わって綺麗だった~

 

放送は11/25、12/2の21:00~

この光景を思い出しながら聞こう。

 

NAOTOさんは初めてかな。

楽しい人なんですね。

紹介していた本も、生演奏も、トークも面白かった^^

 

俳優さんが読むと、その場面が目の前に広がる。

登場人物も、風景も、表情もはっきりと見える。

自分で読むときも想像はするけど、それとはまた違う。

やっぱり朗読は面白い。

また機会があったら聞きに行ってみよう。

決してマネしないでください

ずっと文系で生きてきて理系分野は苦手・・・。

でも、これはそんな私でも分かりやすく、しかも面白い。

 

偉人たちが成し遂げた偉業とは逆に、

人間的にはかなりのヤバイ人。

そんな人がゴロゴロ出てきます。

エピソードの後に描いている偉人のコラムも面白かった。

楽しく知識も増えるので、まだまだ読みたくなる。

 

とりあえず、ここに出てきた人に関する本を図書館で借りてみよう。

クローザー7

10年くらい前にシーズン1を途中まで見て、

だいぶ間が空いたままシーズン7を見る(笑)

FOXで放送してて、何となく見始めました。

 

人間関係等、多少不安に思ってたけど

普通に楽しく見れました。

よかった(´∀`)

 

毎回ブレンダの服が鮮やかで目を引きます。

ピンクのトレンチコートとかあるんですね。

 

フリンとプロベンザが二人で出かけると

嫌な予感しかしない。

色々とやらかしております。

 

ファイナルシーズンということで

話も見ごたえがあって面白かったです。

ブレンダの言動にイライラすることもあったけど、

ラストは温かくてよかった。

 

もうチームのみんなに会えないのは寂しいけど、

これくらいで終わるのがちょうどいいのかもしれない。

 

そういえば最初は険悪だったんだっけ。

シーズン1から少しづつ見直そうかな。

その後の話は「Major Crimes」だよね。

どっちから見ようかな~。